結論をまず先に【記事の書き方のコツ】

ブログ記事、Web記事ですが

起承転結を意識してはダメ、まず結論を書きましょう。

 

dummy

3秒以内に結論を知らせるのです

 

先日も書いた通り、
ある人がページを見て、その中身を読むかどうか?判断するのはたったの3秒です。

だから、
まず結論を教えてあげて、

「えっ、そうなの?なんでなんで??」

っていう気持ちになってもらって、その下にある文章を読んでもらったほうがスムーズです。

 

「起承転結」は物語を書く時の話。

これをWeb記事やブログ記事でやってしまうとダラダラと前置きを長く聞かせることになってしまい、結局離脱(そのページを読むことをやめること)されてしまいます。

 

dummy

Web記事・ブログ記事は物語ではないですからね~

 

ホームぺージを見る人は「何かを知りたくてみている人」です。

結論(答え)を見せて納得させてあげましょう。

 

長くなってしまいそうだったり、物語っぽく書きたい場合は

ページの一番上、冒頭で

 

「今日は○○について書きます」

と宣言したり、

目次を活用したりするといいでしょう。

 

 

それから
昔から作文の授業で「原稿用紙2枚以上」などといわれてきてしまったため、

長い文章=いいこと、

と刷り込まれてしまってる傾向もあります。

 

長いほうがいいことだ、っていうのはアリかもしれませんが、

ダラダラと長いのは印象悪くなります。。

 

 

っていうことで、今日のわたしのブログも短めで!

結論を先に、なくてもいい情報は削りましょう、というお話でした。ではまた。

コトリンク

小さな会社や個人事業主の皆様のインターネットの活用、お手伝いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です