誰にわかるように書くか?【記事の書き方のコツ】

Webの記事は「わかりやすく書け」と言われるけど、具体的にはどうすればいいの?

・・ということについて今日は書きます。

 

ホームページを見てくれる人と検索エンジンにわかりやすく書く

Webページの内容を理解してほしい人は大きくわけて2つのグループがあります。

ひとつは「ホームページを見てくれる人(閲覧者)」

もうひとつは「検索エンジン(Google)」です。

 

閲覧者にわかりやすく書く

閲覧者=ホームページを見てくれる人にとってわかりやすく書きます。

 

ホームページを見てくれる人は、何か情報を探している人です。

だからその人が探している答えをバシーーーッと明確に書くことが大切です。

 

例えば・・・「浦安市 塩ラーメン」というキーワードで検索している人は

浦安市にある塩ラーメン出しているラーメン屋さんを探している、と考えられるので

その一覧を見せてあげたらいいわけです。

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そのページに「塩ラーメンとは?」みたいなコンテンツはいりませんね

 

先日の「3秒ルールで書く」「結論を先に書く」でも書いたように、

そのページを見て3秒以内にその人が探している情報がこのページにありそうだと思ってもらう必要があります

 

また、「それくらいはわかっていますよね」と略してしまうのもやめて

丁寧に、直接的に具体的に、書くといいと思います。

 

※直接的に具体的に書く、というのは文学的に書くのではなくて○○は○○です、とハッキリ書くことです。修飾語の多用も避けたほうがいいです。
(スッキリしたおいしいラーメンです、ではなくて鶏ガラベースの塩ラーメンです、とかいたほうがいいです)。

 

また、

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業界のあたりまえは、一般人にとってそうではないことが多いです

読み手が何を探しているのかを想像し、
探している答えを
直接的・具体的な言葉で説明してあげるといいと思います。

 

検索エンジンにもわかりやすく書く

・・・とここまで、
ホームページを見る人のことを考えて3秒ルール・結論を先に・直接的具体的な言葉で書くといいましたが、

この書き方は検索エンジンにとってもわかりやすい書き方です。

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AI技術が発達ていますが、そもそも検索エンジンはプログラムです。

ホームページに書いてある文章は「文字データ」「単語データ」として検索エンジンに登録されます。

なので、

「わたしも大好きなすごくおいしいスープです」と抽象的に書くよりも

「南部鶏の鶏ガラを○時間煮込んだ透明なスープです」と書いたほうが、検索エンジンにも伝わりやすいです。

 

まとめ

業務を紹介するホームページでは、

3秒以内に結論をわかってもらえるように、

直接的・具体的な言葉で書いていくといいと思います。

 

実際に文章を書きだすと、
つい文章も散漫になるし修飾語も使ってしまいがちなのですが、
何度か記事を読み返すことでだんだん余計な部分が削り取られていきます。

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書き直しがすぐにできるのもWebのいいところです

 

最初から上手には書けないものですので、
記事の文章は、試行錯誤しながら引き算でやっていくといいと思います。

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